お店の歴史です
創業は宝暦5年(1755年)。現在の当主は十一代目。創業以来、醤油、味噌を造り続けました。現在は八棟の蔵が、蔵座敷・倉庫
蔵・道具蔵として残されています。昭和6年に洋風の食料品店と
して造られた店舗は天井の漆喰が壮観で、古き良き時代を感じさ
せます。奥のレンガ蔵とともに登録有形文化財です。

明治中期の頃の店鋪 瓦の葺き替です。
下の写真では右側の部分です。

明治末期の店鋪 明治38年のレンガ蔵の
登場です。

昭和6年の店鋪が造られます。
ちょっと面白いのは右側の鉄製の火の見や
ぐら、戦争中の写真は木製になり、戦後は
がっちりとした鉄骨に戻ります。
どうやら戦時下に供出された様です。

現在の店鋪 基本的には全く変わりません。
一番変わったのは電信柱かも知れません。

今でも天井は漆喰(しっくい)。
当時はたいへんモダンだったそうです。
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