駄菓子と和雑貨のお店

「若喜.昭和館」

醤油工場のムロが入った建屋をなつかしい駄菓子と和雑貨のお店に変身しました。




天井が高く居心地の良さと、なつかしいレトロな雰囲気を再現した、ちょっと不思議な空間です。
使われている調度品や展示品は昭和の時代に実際に使われたもの。
電信柱や手押しポンプ、大金庫、柱時計が・・・・床屋さん、タバコ屋さん、そして駄菓子屋さんを思い出させてくれます。 


右は看板です
冬は天然仕込み醤油工場として使うため12月から3月までの冬期間はお休みです。
(営業時間 午前10時頃〜午後4時頃まで 冬季間12月〜3月は閉館)

しとみど[蔀戸]
格子戸の隙間を板でふさぎ、柱の間の開口部を上下に分け、上の蔀(半蔀(はんじとみ)と呼ぶ)は吊ってはね上げ、下は柱間にはめ込んで使った。平安時代に現れた建具の一つ。室外側にはね上げる形式が時代は古く、室内側が新しい。町家で格子が組み込まれている差し鴨居を「人見梁」というが、「蔀がかっていた蔀梁」が訛った結果。板戸、蔀、格子戸から明かり障子、雨戸が生まれてくる建具の変遷は室内の発達の歴史でもある。

このような変幻自在の便利な建具は日本の文化この建具は、幅1間の柱の間に横長の3枚の板戸を下2枚柱の溝に落とし込み、上の1枚は、内側に跳ね上げ蔀つり金具にかける、板戸をはずし、別に用意してある障子を入れ採光窓としても活用するが、建具をすべて取り、柱もはずしてしまえば、手品のように通りに面して全面開放された街路と一体になった商空間が生まれる。



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