蔵の会
「蔵の会」は平成7年に設立、「喜多方の蔵に認識を深め、蔵の保存・活用と、〜蔵文
化の振興に寄与することを目的」とします。事業は「日本画屏風展」「蔵の会美術展」
「美術鑑賞会(一品会)」「蔵の会講演会」「建築士会による蔵の調査」「文化庁登録
文化財への申請」などです。
平成13年12月「蔵の会ミニフォーラムKITAKATA
KURA 2001」蔵の利活用についてミニフォーラムを行いました。
平成14年11月「蔵みっせ」イベント(まちかどミュー
ジアム・まちを語るつどい他)を東京大学工学部都市
工学科北沢研究室ゼミの協力を得て実施。会場は田楽の「蔵見世」です。
町づくりのお手伝いをお願いしている。
東京大学工学部都市工学科北沢研究室ゼミの皆さん
平成15年12月には「蔵でしゃべんべ」小学生への蔵探
検と発表会を行いました。
平成16年2月には「町衆が引いた鉄道100年記念講演
会」をJR東日本仙台支社長・清水愼一氏の講演会とミ
ニフォーラム主催しました。
「蔵の会」は蔵文化の情報発信や蔵文化の学習会、蔵の利活用を目指して町おこしの起
爆剤的な活動をしています。年会費は5,000円で会員は約50人程です。
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