KITAKATA KURAZASHIKI MUSEUM

〔所在地〕 〒966-0817
喜多方市字3丁目4844
〔電 話〕 (0241)22-0008
〔開館時間〕 10時30〜16時
〔観覧所要時間〕 15分〜20分
〔入館料〕 大人400円(15名以上の団体300円)、中学生以下200円
〔休館日〕 月曜日、冬期間土日祭日のみ開館
〔交通案内〕 JR磐越西線喜多方駅下車
徒歩10分
〔施設〕 土蔵造り
〔沿革・概要〕  創業明治12年の「蔵座敷」のある笹屋旅館は三代目圭一郎が画商をかねていたため、竹久夢二、小川芋銭、森田恒友、安田靱彦、下村観山、武者小路実篤など「笹屋」に逗留した画家も少なくなく、多くの絵が残されている。喜多方文化の継承と発展を考え、広く公けのものとするため、平成2年4月27日、蔵座敷を美術館として開館した。蔵座敷は明治24年に建てられ、重厚な白と黒の壁でできた大きな”戸前”、上段の間、中の間、三つの間の三つの部屋から成っており、絵と蔵座敷の魅力を充分に味わうことができる。平成5年2月改装工事完了。
〔収蔵品・展示内容〕  竹久夢二「秋のおとづれ」等5点、酒井三良 絹本金裏箔墨画淡彩屏風 六曲一又「夕月」等7点、小川芋銭4点、勝田蕉琴1点、名取春仙10点、ジャン・バティスト・カルポー(仏:1827−1875)ブロンズ像「母と子」、旧華族家御愛用の飾棚等外100点