<IMG SRC="★" ALT="☆">
★=ファイル名、☆=代わりに表示させるテキスト
ページに画像を張るためのタグです。
SRCオプションは必ず用います。ALTオプションは、絵の読み込みを途中で止めたり、読み込みに失敗したときに代わりに表示させるテキストを指定するタグで、別に無くてもかまいません。でも、付けておいた方が親切だといえるでしょう。たった数文字なんだし。
<IMG SRC="image.jpeg" ALT="イメージ1だよ">
<IMG SRC="★" WIDTH=○ HEIGHT=●>
★=ファイル名 ○、●=ピクセル数か%
表示させる画像のサイズを指定するタグです。
WIDTHで横幅、HEIGHTで縦幅を指定します。実際の大きさよりも大きく、なんてことも可能なわけです。ただし、サイズを大きくしたとか小さくしたとかといっても、読み込むファイルサイズは変わりません。注意しましょう。
<IMG SRC="samp.gif" WIDTH=100 HEIGHT=80>
<IMG SRC="★" ALIGN="☆">
★=ファイル名
☆=top(画像の縦上辺にテキストがくる)
middle(center)(画像の縦真ん中にテキストがくる)
bottom(画像の縦下辺にテキストがくる)
画像の横にテキストをおく際の画像に対する位置を指定します。
デフォルトではbottomに設定されています。このオプションで画像の横に並べられるテキストは1行だけです。
<IMG SRC="images.jpeg" ALIGN="middle">
<IMG SRC="★" ALIGN="☆" VSPACE=● HSPACE=○>
★=ファイル名 ☆=left,right ●、○=ピクセル数
テキストの横に複数行テキストをおくためのタグです。
ALIGNオプションのleftで画像の左に、rightで右に回り込ませます。
VSPACEオプション(上下余白)とHSPACEオプション(左右余白)は、指定したピクセル数だけ画像とテキストの間に余白ができます。この2つのオプションは付けなくてもかまいません。
<IMG SRC="picture.gif" ALIGN="right" VSPACE=10 HSPACE=20>
<BR CLEAR=★>
★=all、left、right
画像にテキストを回り込ませた際、回り込みを途中でカットします。
カットされたテキストは画像の下の行から始まります。all,left,right共に効果は一緒です。leftは画像が左側の時、rightは画像が右側の時、allはどちらも有効です。いちいち分けるのが面倒くさいという人はallをスパッと使いましょう。
<BR CLEAR=all>
<IMG SRC="★" BORDER=☆>
★=ファイル名 ☆=枠の太さ(ピクセル数)
画像の周囲に枠を付けます。
このオプションもつけてもつけなくてもかまいません。画像にリンクをはったとき、BORDERを0にすれば枠を消すこともできます。
<IMG SRC="imagemap.jpeg" BORDER=3>
<BODY BACKGROUND="★">~</BODY>
★=ファイル名
背景に貼り込む画像を指定します。
見ての通り、BODYタグのオプションです。指定された画像がブラウザ一面に背景として表示されます。画像サイズが大きすぎるものを指定すると、ページ全体の表示が遅くなります。気を付けましょう。
<BODY BACKGROUND="backpic.gif">
</BODY>