<UL><LI TYPE=○>~</UL>
○=disk(黒丸)、circle(白丸)、square(白四角)
(TYPEを記述しないと黒点)
テキストをいわゆる箇条書きにするためのタグです。リスト全体をULタグで囲み、その間にLIタグを並べます。
TYPEを記述するとリストの先頭に付く記号を変えることができます。リストの途中から変えることもできます。ただし、Netscapeでしかサポートされていません。Windowsではうまく表示されないそうです。
<UL>
<LI>これがふつうの記号です。
<LI TYPE=disk>これが黒丸だよ。
<LI TYPE=circle>これが白丸にしたとき。
<LI TYPE=square>白い四角だよ。どう?
</UL>
<OL><LI TYPE=★>~/OL>
★=A(英字、大文字)、a(英字、小文字)、1(算用数字)、
I(ローマ数字、大文字)、i(ローマ数字、小文字)
(TYPEを記述しないと1)
箇条書きにするという点では上記のタグと一緒ですが、こちらは頭に番号がつきます。自分で番号をふる必要はなく、1から順番に番号が付いていきます。
TYPEを記述することで、番号の種類を自由に選べます。
<OL>
<LI>これが通常のリスト
<LI>わかってもらえたかな?
</OL>
<OL START=★><LI>~</OL>
★=数字
番号付きリストの場合のみ、頭の数値を任意に変更することができます。OLタグに付けるオプションは、最初の数字から変えたいとき、LIタグに付けるオプションは、途中から数字を変えたいときに使用します。
<OL START=10>
<LI>ほら、10になったでしょ?
<LI VALUE=33>途中でも変えられるよ!
</OL>
<DL><DT>~<DD>~</DL>
ある言葉とそれの定義を1組にして表示します。<DL>でリスト全体を囲みます。その中で<DT>の後には言葉、<DD>の後にはそれに対する定義を書きます。それぞれが自動的に改行されます。
<DL>
<DT>パソコン
<DD>パーソナルコンピューターの略称。
</DL>
<BLOCKQUOTE>~</BLOCKQUOTE>
文章を引用するときに使います。引用する部分をこのタグで囲みます。囲まれた文章は前後が1行空いて、インデントされます(左右の空白が多くなる)。
○○からの引用です。
<BLOCKQUOTE>
明日も晴れるといいな。だって、雨降っちゃうとしけっていやなんだもん。くもりはというと、中途半端でいやなんだよね。やっぱ天気は晴れるに限るよ!!!
</BLOCKQUOTE>
○○からの引用です。
明日も晴れるといいな。だって、雨降っちゃうとしけっていやなんだもん。くもりはというと、中途半端でいやなんだよね。やっぱ天気は晴れるに限るよ!!!