リスト
  1. 記号付きリスト

    <UL><LI TYPE=○>~</UL>
    ○=disk(黒丸)、circle(白丸)、square(白四角)
    (TYPEを記述しないと黒点)

    テキストをいわゆる箇条書きにするためのタグです。リスト全体をULタグで囲み、その間にLIタグを並べます。
    TYPEを記述するとリストの先頭に付く記号を変えることができます。リストの途中から変えることもできます。ただし、Netscapeでしかサポートされていません。Windowsではうまく表示されないそうです。

    SAMPLE

    <UL>
    <LI>これがふつうの記号です。
    <LI TYPE=disk>これが黒丸だよ。
    <LI TYPE=circle>これが白丸にしたとき。
    <LI TYPE=square>白い四角だよ。どう?
    </UL>

    実行結果

  2. 番号付きリスト

    <OL><LI TYPE=★>~/OL>
    ★=A(英字、大文字)、a(英字、小文字)、1(算用数字)、
    I(ローマ数字、大文字)、i(ローマ数字、小文字)
    (TYPEを記述しないと1)

    箇条書きにするという点では上記のタグと一緒ですが、こちらは頭に番号がつきます。自分で番号をふる必要はなく、1から順番に番号が付いていきます。
    TYPEを記述することで、番号の種類を自由に選べます。

    SAMPLE

    <OL>
    <LI>これが通常のリスト
    <LI>わかってもらえたかな?
    </OL>

    実行結果

    1. これが通常のリスト
    2. わかってもらえたかな?
  3. 番号開始数値変更

    1. <OL START=★><LI>~</OL>

    2. <OL><LI VALUE=★>~</OL>

    ★=数字

    番号付きリストの場合のみ、頭の数値を任意に変更することができます。OLタグに付けるオプションは、最初の数字から変えたいとき、LIタグに付けるオプションは、途中から数字を変えたいときに使用します。

    SAMPLE

    <OL START=10>
    <LI>ほら、10になったでしょ?
    <LI VALUE=33>途中でも変えられるよ!
    </OL>

    実行結果

    1. ほら、10になったでしょ?
    2. 途中でも変えられるよ!
  4. 定義型リスト

    <DL><DT>~<DD>~</DL>

    ある言葉とそれの定義を1組にして表示します。<DL>でリスト全体を囲みます。その中で<DT>の後には言葉、<DD>の後にはそれに対する定義を書きます。それぞれが自動的に改行されます。

    SAMPLE

    <DL>
    <DT>パソコン
    <DD>パーソナルコンピューターの略称。
    </DL>

    実行結果

    パソコン
    パーソナルコンピューターの略称。
  5. 引用文表示

    <BLOCKQUOTE>~</BLOCKQUOTE>

    文章を引用するときに使います。引用する部分をこのタグで囲みます。囲まれた文章は前後が1行空いて、インデントされます(左右の空白が多くなる)。

    SAMPLE

    ○○からの引用です。
    <BLOCKQUOTE>
    明日も晴れるといいな。だって、雨降っちゃうとしけっていやなんだもん。くもりはというと、中途半端でいやなんだよね。やっぱ天気は晴れるに限るよ!!!
    </BLOCKQUOTE>

    実行結果

    ○○からの引用です。

    明日も晴れるといいな。だって、雨降っちゃうとしけっていやなんだもん。くもりはというと、中途半端でいやなんだよね。やっぱ天気は晴れるに限るよ!!!