<HTML>~</HTML>
<HEAD>~</HEAD>
<BODY>~</BODY>
ホームページを作る際に骨組みを形成するタグです。
aは、ファイル内容がHTMLであるということを示すタグで、ファイルの最初に<HTML>を、最後に</HTML>を置いて全体を挟みます。
bは、タイトルや制作者などの情報を表すタグです。このタグの中には後述するTITLEタグなどがあります。
cは、bの後に続き、これに挟まれた部分がブラウザに表示されます。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>This is a sample!</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
これが基本的な構造です。
</BODY>
</HTML>
<TITLE>~</TITLE>
前途したHEADタグの間に書くタグです。これにはさまれたテキストはブラウザのタイトルバーに表示されます。このテキストがブックマークへ登録された時のタイトルになります。入れた方が良いでしょう。ちなみにタイトルを指定しない場合は、ファイル名がそのままタイトルとなるようです。
<TITLE>俺のページ</TITLE>
<BODY BGCOLOR="○" TEXT="○" LINK="○"
ALINK="○" VLINK="○">
○=#RRGGBB 又は カラーネーム
見ての通り、BODYタグの中に書く属性です。ここで指定しておくと、ページ全体に適用されます。BGCOLORが背景色です。TEXTは文字色です。LINKはリンクの張られている部分の色、ALINKはリンクが張られている部分をクリックしたときの色、VLINKはすでに見たことがあるリンクが張られている部分の色です。
#RRGGBBというのは、色の割合を16進数で表し、カラーネームというのはその名の通りWHITEとかREDとかという物です。
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF">
又は
<BODY BGCOLOR="BLACK" TEXT="WHITE">
<COMMENT>~</COMMENT>
<!-- -->
これらのタグに挟まれたテキストは、コメントとして扱われ、ブラウザ上には表示されません。制作する際のメモ書き程度だと思ってください。めんどくさい、という人は別に書かなくてもいいタグですね。
<COMMENT>コメントれす</COMMENT>
<!--コメントだよ上と一緒だよ-->
<ADDRESS>~</ADDRESS>
このタグの間には、アドレス、メールアドレス、更新日などを書きます。効果はというと、ただ斜体になるだけなんですけどね。
<ADDRESS>http://www.akina.ne.jp/~say-g/</ADDRESS>