基本定義
  1. ドキュメント構造

    1. <HTML>~</HTML>

    2. <HEAD>~</HEAD>

    3. <BODY>~</BODY>

    ホームページを作る際に骨組みを形成するタグです。
    aは、ファイル内容がHTMLであるということを示すタグで、ファイルの最初に<HTML>を、最後に</HTML>を置いて全体を挟みます。
    bは、タイトルや制作者などの情報を表すタグです。このタグの中には後述するTITLEタグなどがあります。
    cは、bの後に続き、これに挟まれた部分がブラウザに表示されます。

    SAMPLE

    <HTML>
    <HEAD>
    <TITLE>This is a sample!</TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
    これが基本的な構造です。
    </BODY>
    </HTML>

  2. タイトルの設定

    <TITLE>~</TITLE>

    前途したHEADタグの間に書くタグです。これにはさまれたテキストはブラウザのタイトルバーに表示されます。このテキストがブックマークへ登録された時のタイトルになります。入れた方が良いでしょう。ちなみにタイトルを指定しない場合は、ファイル名がそのままタイトルとなるようです。

    SAMPLE

    <TITLE>俺のページ</TITLE>

  3. 背景色・文字色

    <BODY BGCOLOR="○" TEXT="○" LINK="○" ALINK="○" VLINK="○">
    ○=#RRGGBB 又は カラーネーム

    見ての通り、BODYタグの中に書く属性です。ここで指定しておくと、ページ全体に適用されます。BGCOLORが背景色です。TEXTは文字色です。LINKはリンクの張られている部分の色、ALINKはリンクが張られている部分をクリックしたときの色、VLINKはすでに見たことがあるリンクが張られている部分の色です。
    #RRGGBBというのは、色の割合を16進数で表し、カラーネームというのはその名の通りWHITEとかREDとかという物です。

    SAMPLE

    <BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF">
    又は
    <BODY BGCOLOR="BLACK" TEXT="WHITE">

  4. コメントを書く

    <COMMENT>~</COMMENT>
    <!--  -->

    これらのタグに挟まれたテキストは、コメントとして扱われ、ブラウザ上には表示されません。制作する際のメモ書き程度だと思ってください。めんどくさい、という人は別に書かなくてもいいタグですね。

    SAMPLE

    <COMMENT>コメントれす</COMMENT>
    <!--コメントだよ上と一緒だよ-->

  5. クリエイター情報

    <ADDRESS>~</ADDRESS>

    このタグの間には、アドレス、メールアドレス、更新日などを書きます。効果はというと、ただ斜体になるだけなんですけどね。

    SAMPLE

    <ADDRESS>http://www.akina.ne.jp/~say-g/</ADDRESS>

    実行結果

    http://www.akina.ne.jp/~say-g/


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