蔵の湯

蔵のまち巡り 締めくくりは蔵の湯で


外観写真


「道の駅」ならではの駅弁「ラーメン丼」
ラーメンのスープで炊き込んだご飯に
ラーメンと同じ具材をトッピングした
弁当です。定価600円。
 蔵のまち、ラーメンの町としてあまりにも有名な喜多方市。 その歴史は古いが広く世に知られるようになったのはここ10数年のことだ。 地元のNHKが蔵の取材に訪れ、朝7時過ぎにもう営業しているラーメン屋に目をつけたことが事の始まりだ。 聞けば喜多方市ではラーメン屋が早朝営業するのは当たり前。よく見れば店の数も大変多い。 これは面白いということで紹介したことから火がついた。折から時代はバブルに向かい、世を挙げての旅行ブーム・グルメブーム。 NHKの番組に民放テレビや旅行雑誌がとびついた。こうなればあとは一直線。 それまで喜多方市の年間観光客は5万人ぐらいだったのが、あっというまに100万人になってしまった。 とにかく凄まじいの一言だ。

ランチコースを2000円で設定
入浴代、お弁当代、お飲み物
(ビールお酒、ジュース等)が
付いている。
 蔵の湯は国道121の喜多方市郊外にある。道の駅なので大変便利、駐車場も広々。 蔵のまちの雰囲気を十二分に感じさせてくれる落ち着いた外観で統一されている。
 広々とした大浴場や露天風呂・サウナなどがある。湯上がりにはこれまた広〜い休憩所や名物ラーメン丼・喜多方ラーメン・ 手打ち雄国そばなどが食べられるふるさと亭や軽食のはくちょうなどがある。 また様々な音の世界が体験できる「音の未来館」(有料)というユニークな施設もある。
(一般・大学生300円 小・中・高校生150円)

COLUMN

 蔵巡りの代表的なものは、豪華な蔵座敷と黒漆喰の甲斐本店・レンガ蔵の若喜商店・豪快な商品蔵の島新商店・大和川酒造店・蔵の宿笹屋旅館など。 蔵のお寺の安勝寺もある。郊外に行けばレンガ蔵群の三津谷や杉山の農家蔵も見応えがある。蔵の数は2600以上あるそうな。

入浴料
大人 500円、小学生 300円
(17時以降は大人 300円、 小人 200円)
営業時間 9時〜21時
定休日 毎月第1水曜日
泉 質 炭酸カルシウム単純温泉
効 能 慢性皮膚病、慢性関節リウマチ、神経炎神経痛、通風など
メ モ 定休日 営業時間は都合により変更になる場合もある
交 通 JR喜多方駅よりバスあり


わがまち紹介


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蔵の湯
喜多方観光協会
会津喜多方物産協会

〒966-0901
喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598−1
TEL 0241−21−1526
FAX 0241−21−1527

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