* 製品によって引き染の手法を使用したり、枚数が多くなるとスクリーン捺染で作成したりいたします。その製品により、よりよい手法を選び作成いたしております。
色止め・ソーピングしたのち、完成品にミシンで仕立てていきます。最後にアイロンをかけ完成です。
染色したものを完全に乾燥させた後、色を生地に固着させる作業をし、余分な染料や糊を落とす作業です。糊は水(湯)につけておくと自然と生地から落ちていきます。
色止め・水洗・乾燥
糊置きをしたものを乾燥させたのち、染色します。糊をおいたところからはみださないように、また色がムラにならないように染色します。
ぼかし染め(グラデーション)など難しいものも染めます。
染色
精錬した生地(白い生地)に直接、紅(べに:水につけると消えるインク)で下絵を描き、その線とおりに染めないところ(白くするところ)に糊をおく作業です。糊はもち粉、塩、石灰、糠、水(湯)で作られたもので、それを渋紙で作られたもので置いていきます。
(また、型紙での糊置きもしております。)
下絵・糊置き
印染の染色加工の中には様々な技法があります。
我が社では、伝統的な引き染の手法とスクリーン捺染、浸染(硫化染)といった手法を使い染め上げていきます。ここでは引き染の工程をご紹介いたします。
工場・工程紹介